日々是愉日。

『GIMME SOME TRUTH』
TOMOKI -2006年6月17日
最近はサッカーばっかり楽しみにしてます。日本はともかく、イタリア代表ばっかり応援してますが。
今日はジョン・レノンの曲です。『真実が欲しい』って邦題がついてます。
例えばポールとジョンのどっちの曲が好きかと言われたら、僕の場合はポールなんですが、アーティストとしてはなぜかジョンの方が生々しく感じられて、ソングライティング以前に憧れを持ったのがジョン・レノンであり、中でも1番好きな曲がこれです。
体制に対する批判がこの曲の全体のテーマなんですが、辛辣で皮肉な歌詞を交えながら『俺は真実が欲しい』とまっすぐに叫び、ロックを通じて政治や世界にノーを叩きつけた名曲でしょう。
愛と平和を歌ったロック歌手とかいう形容詞が絶対に間違いだ、とこの曲を聞いてると思います。確かにそういうテーマをジョンは歌っていたけれど、浅はかな道徳心から『イマジン』や、『ギブ・ピース・ア・チャンス』を書いた訳じゃないはずだと思います。というより、結果大衆がそう捉えただけであって、作品に関しては、愛とか平和とかを越えて、もっとジョンの個人的なもののイメージがあります。
小さい頃は教会の屋根から汚物をシスター達にぶっかけていたというジョン・レノン。
アーティストとして大成した後も、気持ちが悪いと思ったものには容赦ない言葉でシニカルに表現してみせる。それがアートになり、ロックとしても純度の高いものになるのだから、ジョンは凄いんでしょうね。
今日はジョン・レノンの曲です。『真実が欲しい』って邦題がついてます。
例えばポールとジョンのどっちの曲が好きかと言われたら、僕の場合はポールなんですが、アーティストとしてはなぜかジョンの方が生々しく感じられて、ソングライティング以前に憧れを持ったのがジョン・レノンであり、中でも1番好きな曲がこれです。
体制に対する批判がこの曲の全体のテーマなんですが、辛辣で皮肉な歌詞を交えながら『俺は真実が欲しい』とまっすぐに叫び、ロックを通じて政治や世界にノーを叩きつけた名曲でしょう。
愛と平和を歌ったロック歌手とかいう形容詞が絶対に間違いだ、とこの曲を聞いてると思います。確かにそういうテーマをジョンは歌っていたけれど、浅はかな道徳心から『イマジン』や、『ギブ・ピース・ア・チャンス』を書いた訳じゃないはずだと思います。というより、結果大衆がそう捉えただけであって、作品に関しては、愛とか平和とかを越えて、もっとジョンの個人的なもののイメージがあります。
小さい頃は教会の屋根から汚物をシスター達にぶっかけていたというジョン・レノン。
アーティストとして大成した後も、気持ちが悪いと思ったものには容赦ない言葉でシニカルに表現してみせる。それがアートになり、ロックとしても純度の高いものになるのだから、ジョンは凄いんでしょうね。
- nojix 「うん。純度の高いヤツはいいよなぁ。今日はパルチザンでぶっ飛び弾き語りしてくっからよ。バイバイ」
- TOMOKI 「純度の高いモンでぶっ飛びたいっすね…て、いやいやロックの話ですよ。他のもんちゃいますよ(笑)頑張って弾き語って下さいね!」
- nojix 「↑↑↑お巡りさん、この人逮捕ですyo! この前パルチザンで弾き語ってたら君たちの師匠が乱入してきたぞ!これまた逮捕やな。」

『JERSY GIRL』
TOMOKI -2006年6月6日
もう6月。頑張るとか努力するとかって言葉は好きじゃないけど、人間時間に追われるとなんとなく頑張ってる気になりますね。本当は大した事やってる訳でもないのにね。
今月はキャンディー・リッキンでライブ4本。書くの忘れてたけど、26日にも堺東ゴイスでやります。あと俺が手伝ってギター弾いてる和多田のバンド、『KU-SO-ROMAN』のライブが1本、ミナミのフラミンゴであります。愛をテーマに歌う、南大阪らしくない品行方正な青年シンガー、和多田雄介をリーダーにしたバンド編成でこの日はライブします。んで南大阪丸出しの悪口雑言ギタリストの俺が、あんなお洒落なフラミンゴ似合うのでしょうか?まぁいいけど。
で、今日は人生を変えてくれた素敵な俺のアイドル、TOM WAITSの『JERSY GIRL』を紹介します。
この曲は、『ハートアタック・アンドヴァイン』ってアルバムに入ってて、彼のバラードの中でも最も綺麗な曲だと思います。初めて聞いた時、サビのシャララー♪ララララー♪だけが耳に残って仕方なかった。
土曜の夜にジャージー・ガールを隣に乗せてりゃ、それだけで幸せっていう、シンプルな歌詞なんやけど、その割に嬉しそうでもなくて、だけど悲しいわけでもない曲調が、何とも不思議な感じで、何回も何回も聞きました。ほんまにメロディーが泣けるぐらい綺麗。
ちなみに、ニュージャージー出身の彼の奥さんとの出会いによって生まれた曲だそうです。
ブルース・スプリングスティーンのカバー・バージョンもあって、そっちもなかなかヤバい事なってました。
今月はキャンディー・リッキンでライブ4本。書くの忘れてたけど、26日にも堺東ゴイスでやります。あと俺が手伝ってギター弾いてる和多田のバンド、『KU-SO-ROMAN』のライブが1本、ミナミのフラミンゴであります。愛をテーマに歌う、南大阪らしくない品行方正な青年シンガー、和多田雄介をリーダーにしたバンド編成でこの日はライブします。んで南大阪丸出しの悪口雑言ギタリストの俺が、あんなお洒落なフラミンゴ似合うのでしょうか?まぁいいけど。
で、今日は人生を変えてくれた素敵な俺のアイドル、TOM WAITSの『JERSY GIRL』を紹介します。
この曲は、『ハートアタック・アンドヴァイン』ってアルバムに入ってて、彼のバラードの中でも最も綺麗な曲だと思います。初めて聞いた時、サビのシャララー♪ララララー♪だけが耳に残って仕方なかった。
土曜の夜にジャージー・ガールを隣に乗せてりゃ、それだけで幸せっていう、シンプルな歌詞なんやけど、その割に嬉しそうでもなくて、だけど悲しいわけでもない曲調が、何とも不思議な感じで、何回も何回も聞きました。ほんまにメロディーが泣けるぐらい綺麗。
ちなみに、ニュージャージー出身の彼の奥さんとの出会いによって生まれた曲だそうです。
ブルース・スプリングスティーンのカバー・バージョンもあって、そっちもなかなかヤバい事なってました。
- nojix 「TOM WAITSええなぁ。」
- TOMOKI 「ノジさんこんにちは!いやほんまいいっすね〜。声のガラガラ度、ノジさんもトム・ウェイツ並ですよ(笑)かっこええな〜!」






