日々是愉日。

アドバイス。
TTUCKER PAYNE -2006年11月29日
いつも御世話になってる方々に、結構な確率でこう言われます。
『最近candy lickin'全然HP動いてないやん。』
あんでまぁ。
皆様結構見て頂いてるんですね…(←はにかみ)
要するに私がち〜〜っともblogを書いてない、と。
いやはや何か気にかけて頂いてほんまに有り難う御座います(滝汗) 皆様に支えられて私わこんなにも元気ですっ!!!!、なんとか。
で、それならばと、
某書き込もうかと、
両親指と頭とをフル稼働させて字を打って行くんやけれども、
皆様に見て頂いてると言う事で、
一文書く毎にアノ人の顔がチラリ、 続きましてあの方の顔がチラリ。 チラリチラリ…。。。
何か気になって書けませんっっ((涙))!!
虫かごに入れられて外側から眺められてる心境です!!!!(?)
どうぞ皆皆様、blogがUPされてもそっとしてあげて下さい。
(↑↑なんぢゃそりゃ/迷)
『最近candy lickin'全然HP動いてないやん。』
あんでまぁ。
皆様結構見て頂いてるんですね…(←はにかみ)
要するに私がち〜〜っともblogを書いてない、と。
いやはや何か気にかけて頂いてほんまに有り難う御座います(滝汗) 皆様に支えられて私わこんなにも元気ですっ!!!!、なんとか。
で、それならばと、
某書き込もうかと、
両親指と頭とをフル稼働させて字を打って行くんやけれども、
皆様に見て頂いてると言う事で、
一文書く毎にアノ人の顔がチラリ、 続きましてあの方の顔がチラリ。 チラリチラリ…。。。
何か気になって書けませんっっ((涙))!!
虫かごに入れられて外側から眺められてる心境です!!!!(?)
どうぞ皆皆様、blogがUPされてもそっとしてあげて下さい。
(↑↑なんぢゃそりゃ/迷)
- Manshirow 「あ!書いてる!虫かごに入れられている虫の気分っておもしろいので、もっと見ることにしました。携帯から写メで送ったりとかでもいいのよう。うちのブログ、ドラムのジーくんのブログなんて、写メだけとかあるし笑 」
- TTUCKER 「これわこれわManshirowさん、先日わTHE HARPER ST.BANDの周年お疲れ様でしたっ!! 書き出したら止まらない私のblog、何卒御贔屓にん〇」

番外編『BEATNIK』
TOMOKI -2006年11月11日
退屈しのぎにこれを見てる皆さんは、本はお好きでしょうか?例えば好きな本は何ですかとか、この一冊が人生を変えたという本はありますかとか聞かれて、何の本が出てくるでしょうか?いきなりですが番外編、今日は僕の退屈しのぎに、僕が出会った一番の発見、ビートニク作家達について。
ビートニクとは、ジャック・ケルアック、ウィリアム・バロウズ、アレン・ギンズバーグなどの作家達によって、1950年代に生まれたムーブメントの事で、反体制的で、性倒錯、ドラッグなどにも寛容であり、精神的な自由と、自分本来の姿を追求するという、いわばその時代のアメリカの、見せかけだけの幸福で、本当は中身も何もない生活(社会的な均一をひたすら求められ、同じ家を作り、大人達は誰も彼もが幸せな振りをした)から生まれたカウンターカルチャーなのです。
上記の3人の作家達は、閉塞したアメリカ社会の中で完全にはじき出されたアウトサイダー達で、体勢や法律、社会の枠に適応出来ず(することもなく)、病んだアメリカ、ドラッグ、旅、ゲイコミュニティ、場末のバーなど、その時代に潜む影や闇の部分を描きだし、あらゆる個性を尊重して、常に自分達らしくあろうとした人達です。
僕はジャック・ケルアックの熱烈な信奉者で、彼をビートニクの帝王に押し上げた一冊、『路上』を読んだ時は、自分にこれ以上ない友達が出来たかのように思いました。本当の自由を求めてアメリカを旅する主人公サル(ジャック自身)の物語(だけどどこにも自由なんかない)。もし一冊だけ好きな本を選ぶならこの本でしょうか。今でも何度も読み返してしまいます。残りの2人に関して言えば、バロウズはヤク中時代の自分を描いた『ジャンキー』、ギンズバーグはやはり精神病院の友人に宛てた詩集『吠える』でしょうかね。ビートニクの始まりと共に、アメリカは何人も偉大な作家を生みましたが、中でもチャールズ・ブコウスキーは文学界の最大のアウトロー作家で、ひたすら酒と女について書き、飲んだくれながら社会と人間にツバをはき続けた人(でも時に何をやってもうまくいかない人達、人生にツキがなかった人達、すべての負け犬に本当に優しい目線で文章を書く)で、大げさかも知れないですが、ジャック・ケルアックとブコウスキーの言葉達は、いつも僕が生きる上での宝物です。ブコウスキーなら自分の少年時代を描いた『くそったれ!少年時代』が最高。
まぁ長くなってしまいましたが、興味あればどれか読んでもらえたらと思います。倫理感も道徳観念もきっと変わるはず。そんで自分が自分でいることが嫌じゃなくなるはず!著書『ダーティ・オールドマン』のブコウスキーの言葉を借りるなら、
『楽しむことだ!』
ビートニクとは、ジャック・ケルアック、ウィリアム・バロウズ、アレン・ギンズバーグなどの作家達によって、1950年代に生まれたムーブメントの事で、反体制的で、性倒錯、ドラッグなどにも寛容であり、精神的な自由と、自分本来の姿を追求するという、いわばその時代のアメリカの、見せかけだけの幸福で、本当は中身も何もない生活(社会的な均一をひたすら求められ、同じ家を作り、大人達は誰も彼もが幸せな振りをした)から生まれたカウンターカルチャーなのです。
上記の3人の作家達は、閉塞したアメリカ社会の中で完全にはじき出されたアウトサイダー達で、体勢や法律、社会の枠に適応出来ず(することもなく)、病んだアメリカ、ドラッグ、旅、ゲイコミュニティ、場末のバーなど、その時代に潜む影や闇の部分を描きだし、あらゆる個性を尊重して、常に自分達らしくあろうとした人達です。
僕はジャック・ケルアックの熱烈な信奉者で、彼をビートニクの帝王に押し上げた一冊、『路上』を読んだ時は、自分にこれ以上ない友達が出来たかのように思いました。本当の自由を求めてアメリカを旅する主人公サル(ジャック自身)の物語(だけどどこにも自由なんかない)。もし一冊だけ好きな本を選ぶならこの本でしょうか。今でも何度も読み返してしまいます。残りの2人に関して言えば、バロウズはヤク中時代の自分を描いた『ジャンキー』、ギンズバーグはやはり精神病院の友人に宛てた詩集『吠える』でしょうかね。ビートニクの始まりと共に、アメリカは何人も偉大な作家を生みましたが、中でもチャールズ・ブコウスキーは文学界の最大のアウトロー作家で、ひたすら酒と女について書き、飲んだくれながら社会と人間にツバをはき続けた人(でも時に何をやってもうまくいかない人達、人生にツキがなかった人達、すべての負け犬に本当に優しい目線で文章を書く)で、大げさかも知れないですが、ジャック・ケルアックとブコウスキーの言葉達は、いつも僕が生きる上での宝物です。ブコウスキーなら自分の少年時代を描いた『くそったれ!少年時代』が最高。
まぁ長くなってしまいましたが、興味あればどれか読んでもらえたらと思います。倫理感も道徳観念もきっと変わるはず。そんで自分が自分でいることが嫌じゃなくなるはず!著書『ダーティ・オールドマン』のブコウスキーの言葉を借りるなら、
『楽しむことだ!』

FUCKIN'UP
TOMOKI -2006年11月5日
お久しぶりです。怠けてたわけではなくて、学園祭シーズンで、バタバタと仕事をしていました。学祭現場に機材運んでセッティングしたり、よく練習来てくれる大学生のサークルや軽音楽部のライブに顔出したり、なかなか多忙な日々を送ってました。
まぁ僕は部活やったことない(中1の最初だけ吹奏楽部やってた)人間やけど、ああやって一つの事を皆で形にする作業を見てると、単純に感動しますね。ライブもそうやけど、準備とか、練習とかを通して、学園祭に向かう生徒の頑張りを見ると、励まされます、ホンマ。自分が学生の頃なんか、怠け者やったし、無気力やったし、いろんな事がなるようにしかならんとずっと思ってたしね(今もか)。
まぁそんな合間縫って、大阪と京都、岡山でライブしてきました。岡山は遅刻してしまってリハもできんかったんやけど、何かライブ楽しかったな。京都では東寺ゆっくり見て、時間かけて壁のまわりをぐるぐる回ってました。最近歴史はまってるんで、色々考えながら見てましたね。
今月はライブ2本。京都アフタービートと兵庫ブラントンです。まぁちょっと楽できるかな。書きかけの曲もちょいちょいあるし、スキ見て仕上げてしまおうかなと思ってます。
あ、12月1日の堺ゴイスのライブ、めっちゃめっちゃいいメンツぞろいなんで、ぜひ来て下さいよ〜。遠征するならココですぜ、ひろみさん(笑)。東京から俺らも大好きレインマン、名古屋からアルバトロスさん、初めて見させてもらうんやけど、民族音楽をフューチャーしたハパイロさん、地元の新進気鋭ユニットサムライソウル、俺等の友達でファンキーなロックバンド、シカダフィールズ、でこの日のイベンター、マッチョ氏もDJやりまっせ。レゲエもファンクもブルースもロックも入り乱れて絶対うまい酒飲める1日なんで。よろしくです。
んでタイトル曲はニール・ヤング。何やったってうまくいかねえ〜って感じの自責のロック。めちゃめちゃ大好きな歌詞の一文があって、『Why do I keep fuckin'up?』て歌ってるんやけど、なんで次から次へと俺はヘマしてんだよって意味で、しょうもない頑張れソングよりずっと感情移入してしまいます。まぁ、ほんま自棄になることもありますもんね。何か励まされるよりずっと楽になれる歌です。でもニール・ヤングって、フォーキーで、でも充分ロックで、優しい歌声やけど生々しくて、ほんまに大好きで大事なアーティストなんです。ザ・バンドとか、ボブ・ディランと同じで、古き良きアメリカを感じさせるアーティストなんで、まぁ機会あれば聞いて下さい。
まぁ僕は部活やったことない(中1の最初だけ吹奏楽部やってた)人間やけど、ああやって一つの事を皆で形にする作業を見てると、単純に感動しますね。ライブもそうやけど、準備とか、練習とかを通して、学園祭に向かう生徒の頑張りを見ると、励まされます、ホンマ。自分が学生の頃なんか、怠け者やったし、無気力やったし、いろんな事がなるようにしかならんとずっと思ってたしね(今もか)。
まぁそんな合間縫って、大阪と京都、岡山でライブしてきました。岡山は遅刻してしまってリハもできんかったんやけど、何かライブ楽しかったな。京都では東寺ゆっくり見て、時間かけて壁のまわりをぐるぐる回ってました。最近歴史はまってるんで、色々考えながら見てましたね。
今月はライブ2本。京都アフタービートと兵庫ブラントンです。まぁちょっと楽できるかな。書きかけの曲もちょいちょいあるし、スキ見て仕上げてしまおうかなと思ってます。
あ、12月1日の堺ゴイスのライブ、めっちゃめっちゃいいメンツぞろいなんで、ぜひ来て下さいよ〜。遠征するならココですぜ、ひろみさん(笑)。東京から俺らも大好きレインマン、名古屋からアルバトロスさん、初めて見させてもらうんやけど、民族音楽をフューチャーしたハパイロさん、地元の新進気鋭ユニットサムライソウル、俺等の友達でファンキーなロックバンド、シカダフィールズ、でこの日のイベンター、マッチョ氏もDJやりまっせ。レゲエもファンクもブルースもロックも入り乱れて絶対うまい酒飲める1日なんで。よろしくです。
んでタイトル曲はニール・ヤング。何やったってうまくいかねえ〜って感じの自責のロック。めちゃめちゃ大好きな歌詞の一文があって、『Why do I keep fuckin'up?』て歌ってるんやけど、なんで次から次へと俺はヘマしてんだよって意味で、しょうもない頑張れソングよりずっと感情移入してしまいます。まぁ、ほんま自棄になることもありますもんね。何か励まされるよりずっと楽になれる歌です。でもニール・ヤングって、フォーキーで、でも充分ロックで、優しい歌声やけど生々しくて、ほんまに大好きで大事なアーティストなんです。ザ・バンドとか、ボブ・ディランと同じで、古き良きアメリカを感じさせるアーティストなんで、まぁ機会あれば聞いて下さい。






