日々是愉日。
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Don't explain'

TOMOKI -2007年8月31日
とてもお久しぶりです。
相変わらず多忙な僕です。
8月考えたら二人でやるライブ無かったんですね。サポートやってる和多田のレコ発ライブ、あとジクジットのイベントに独りで出たりしてました。酔っ払って散々でしたがイベントはめちゃ楽しかったな。誕生日祝いでチャリもらったし。出演者の皆さん、本当にありがとうございました。

夏も終わりやけど、夏らしい事は何にもやらんかったなぁ〜。休みの日も映画見たり本読んだり、雑貨屋でアホほど買い物したりしてたし。

最近クラシック・シネマというか、古いアメリカ映画よく見てます。主に西部劇なんやけど。『アメリカ50州を読む地図』っていう本を読んでて、西部劇について色々と興味持ったんですが、面白いですねぇ。単純にカッコイイ。アラン・ラッドの『シェーン』とか、最高ですね。年とったゲーリー・クーパーの『真昼の決闘』もいいなぁ。

タイトル曲はビリー・ホリディです。生涯聞いた曲の中でもベスト5には入るかなと本気で思います。思い入れがあって、映画『ビートニク』の中で、ケルアック(アメリカの作家、詩人で、僕のヒーロー)の葬儀のシーンで流れるんですが、あまりにグッときて泣きましたね。
 

トミ・ヨーツセン

TTUCKER PAYNE -2007年8月31日
あいやぁ〜、ほんまカッコえぇ声やでトミ・ヨーツセンっ!!!!
暴虐と叙情が渦巻く傑作『eclipse』からamorphisに参加したトミの咆吼が実っつに(じっつに)耳に心地良い〇

「まるで一人の人間の中に二人のシンガーがいるようだ」とamorphis結成メンバー、エサ・ホロパイネンに言わしめるグロウル・ヴォイス/クリーン・ヴォイス両方の充実ぶりが凄まじく、しかも完璧と思える程の使い分けにより叙情メロディを歌い上げる様は圧巻!!


先日発表になったamorphisの新譜『silent waters』でもその哀愁に満ちたグロウルが炸裂!!!! 美しくも魂を鼓舞させる歌唱を轟かせる。 今作もフィンランドの民族叙事詩『カレワラ』を基にした群像劇が更に楽曲を立体的に盛り上げ、至高の感動をもたらす。

哭きの轟音に晒されたいアナタは一度お試しあれ。
 

ん゛んん〜それわー、イカンですょお〜〜

TTUCKER PAYNE -2007年8月10日
最近見られてないなぁ〜●
 

“Have You Ever Seen The Rain”

TTUCKER PAYNE -2007年8月3日

年を取ったのか性質が変わったのか、あんまし暑さに弱くなくなって早1〜2年、LIVEもそこそこに(オィオィ)真っ盛りな夏を懸命に過ごす。  連日連夜打ち上げられる花火を楽しんだ方も多いのではないだろうか。

でっかい花火にでっかい音、密集した人々と漏れる感嘆、派手な嬌声、立ち並ぶ屋台、…。 蒸気した雰囲気に夏を感じ、また浸る。


そしてそのでっかい爆発音わ私にある事を思い出させた。
“Have You Ever Seen The Rain”

『雨を見たかい』と言う邦題が付けられたこの曲は毎年6月の梅雨の時期にはラジオで度々紹介され、CMでは爽やかな映像と共に流れるCCRの名曲。
しかし、この曲の“Rain”が意味する所は雨ではなく“焼夷弾/ナパーム弾”なのだそうだ。
この曲がリリースされた1971年、アメリカはヴェトナム戦争に疲弊し切っていた。 戦場へと駆り出された仲間達に宛てて書かれた曲なのだ。

激しい爆発音と時間差で夜空に散る花火。 憲法九条改正が俄かに現実味を帯びて来た昨今、大気を揺らす程の音は花火だけで良い。