日々是愉日。

2007 THE 1ST ANNUAL TTUCKER's POP POLL――results Pt.1
TTUCKER PAYNE -2008年2月20日
★GROUP――DREAM THEATER
★VOCALIST――Tomi Joutsen(AMORPHIS)
★GUITARIST――Richie Kotzen
★BASSIST――Johan Niemann(THERION)
★DRUMER――Hellhammer(DIMMU BORGIR)
★KEYBOAD PLAYER――Jordan Rudess(DREAM THEATER)
★LIVE PERFORMANCE――THE HARPER ST. BAND(11/25/FESTA)
★SONGWRITER――HANOI ROCKS
★SHINING STAR――Slash(VELVET REVOLVER)
★BRIGHTEST HOPE――THE ANSWER
★DVD――QUEENSRYCHE『MINDCRIM AT MOORE』
★PRODUCER――Brendan O'brien
★ALBUM COVER――DEAD AGAIN/TYPE O NEGATIVE
★ALBUM――
@GOTHIC KABBALAH/THERION
AAVANGED SEVENFOLD/AVANGED SEVENFOLD
BSYSTEMATIC CHAOS/DREAM THEATER
CDEAD AGAIN/TYPE O NEGATIVE
DLIBERTAD/VELVET REVOLVER
EBLACK RAIN/OZZY OSBOURNE
FUNITED ABOMINATION/MEGADETH
GGRAND NATIOMAL/THE JOHN BUTLER TRIO
HVICTIM OF THE SPOTLIGHT/WHITE WOLF
IRISE OF THE TYLANT/ARCH ENEMY
★VOCALIST――Tomi Joutsen(AMORPHIS)
★GUITARIST――Richie Kotzen
★BASSIST――Johan Niemann(THERION)
★DRUMER――Hellhammer(DIMMU BORGIR)
★KEYBOAD PLAYER――Jordan Rudess(DREAM THEATER)
★LIVE PERFORMANCE――THE HARPER ST. BAND(11/25/FESTA)
★SONGWRITER――HANOI ROCKS
★SHINING STAR――Slash(VELVET REVOLVER)
★BRIGHTEST HOPE――THE ANSWER
★DVD――QUEENSRYCHE『MINDCRIM AT MOORE』
★PRODUCER――Brendan O'brien
★ALBUM COVER――DEAD AGAIN/TYPE O NEGATIVE
★ALBUM――
@GOTHIC KABBALAH/THERION
AAVANGED SEVENFOLD/AVANGED SEVENFOLD
BSYSTEMATIC CHAOS/DREAM THEATER
CDEAD AGAIN/TYPE O NEGATIVE
DLIBERTAD/VELVET REVOLVER
EBLACK RAIN/OZZY OSBOURNE
FUNITED ABOMINATION/MEGADETH
GGRAND NATIOMAL/THE JOHN BUTLER TRIO
HVICTIM OF THE SPOTLIGHT/WHITE WOLF
IRISE OF THE TYLANT/ARCH ENEMY

2007 THE 1ST ANNUAL TTUCKER's POP POLL――results Pt.2
TTUCKER PAYNE -2008年2月20日
★TUNE――
@Prophets Of War/DREAM THEATER
A(You Wont To)Make A Memory/BON JOVI
BA Servant/AMORPHIS
CTrap Door/OZZY OSBOURNE
DA Little Peace Of Heaven/AVANGED SEVENFOLD
EFinal Fortune/HELLOWEEN
FThe Wand Of Abaris/THERION
GSleep Waker/MEGADETH
HPowertrip/HANOI ROCKS
ISomething Crawlin/LIZZY BORDEN
@Prophets Of War/DREAM THEATER
A(You Wont To)Make A Memory/BON JOVI
BA Servant/AMORPHIS
CTrap Door/OZZY OSBOURNE
DA Little Peace Of Heaven/AVANGED SEVENFOLD
EFinal Fortune/HELLOWEEN
FThe Wand Of Abaris/THERION
GSleep Waker/MEGADETH
HPowertrip/HANOI ROCKS
ISomething Crawlin/LIZZY BORDEN

2007 THE 1ST ANNUAL TTUCKER's POP POLL――commentary Pt.1
TTUCKER PAYNE -2008年2月20日
振り幅の広い充実の新譜と、特典DVDで見せた創造性溢れるスタジオ・ワークに於ける挑戦精神が見事としか言い様のない彼等にグループ部門を。変革的柔軟なアイデアで刺激に溢れた名作をコンスタントに発表し続ける“安定期”DREAM THEATERに天井はないのだろうか。 ヴォーカリストは煽情(クリーン・ヴォイス)と暴虐(グロウル)を尋常ならざるレベルで操る彼に。どちらも本当にカッコ良い声で御座います。 ギタリストはとことんフラッシーなギター・ワークと甘くメロディアスなプレイ、歌詞の乗せ方にも共通するリズミックでグルーヴィーなカッティング、そしてちょっとしたシフト・チェンジで見事、名演の誉れ高いMOTHER HEAD'S FAMILY REUNIONを現代に蘇えらせた才人リッチー・コッツェン。 印象的なリフ、決して暴れ過ぎずに且つ躍動感たっぷりにうねるライン、それらを絶妙のトーンで弾き出すヨハン・ニエマンがベーシスト部門。因みに多様でエモーショナルなプレイで同じくアルバムを荘厳に盛り上げたクリスティアン・ニエマンもギタリスト部門候補でした。 ドラマーはDIMMU BORGIR『IN SORTE DIABOLI』タイトル・トラック2'13''〜2'24''での人間と思えない驚愕のダブル・キック・テクニックで彼に。更にはスピードだけでないフレーズの構築力にも全くもって閉口あるのみ。 今尚知能集団にせっせと刺激を与える彼がキーボード・プレイヤー部門。DVDでもイイ人そうでした(笑)。 ライヴはやはり昨年もぶっ通しで“最強のROCK TRIO BAND”を体現なされたTHE HARPER ST. BAND。日付は飽くまでもミーハーなファンとして一番魂を揺さぶられる日だった(笑)長居でのLIVEですが勿論毎度毎度刺激を頂いております。今年もどうか宜敷くお願いします!! ソング・ライターは最高にイカしたちょっぴり刹那い(←ここがミソ)Rock n' roll生産工場と化した彼等に…、ってラク抜けちゃったの〜(涙)
《Pt.2に続く》
《Pt.2に続く》

2007 THE 1ST ANNUAL TTUCKER's POP POLL――commentary Pt.2
TTUCKER PAYNE -2008年2月20日
《Pt.1より続き》
雑誌の表紙によし、ライヴ写真よし、自叙伝のカバーよし、そして勿論ギター・ソロよし(笑)の「Les Paulのヘッドの角度を最もカッコ良く魅せる男」不変Slashは最高ネ。是が非でも生で観たいものだ。ニッポンのお偉方々、何も悪い事はしませんから(多分/苦笑)VELVET REVOLVERを来日させてあげて下さい。そんないつまで経っても悪ガキなVRの面子をスタジオと言う名の檻の中で奔放に遊ばせて且つ纏め上げた彼をベスト・プロデューサーに。 更に『LIBERTAD』はアート・ワークの候補でもあったのだが、バンドの持つ変質者気質とドゥームなインパクトを表す所か霞ませてしまう強烈さにK.O.必至の今作に。何より怪僧ラスプーチンについて文献を紐解かせてしまう影響力は絶大だった。 THE ANSWERは2ndが早く聴きたい!! 『OPERATION:MINDCRIM』は永遠に不滅です!!シアトリカルなショーは圧巻。 総ざらいしてみて2007年に出会った新譜の数に驚かされたアルバム部門は、断腸の思いで2位に置かせて頂いたAVANGED SEVENFOLDが昨年最大の収穫だったかも知れない。毒毒しいメンバーのルックスそのままな現代のバンドらしいアグレッション、その土壌からにょきにょき顔を出す普遍のメロディー、現代のバンドらしからぬGIT卒シニスター・ゲイツのテクニカルでアヴァンギャルドなギター、HIP HOP界でお馴染みソニック・ブーム(超低音)を21世紀を生きる音楽人として当然と用いる姿勢、“A Little Peace Of Heaven”なんて曲をさらりと演ってのける遊び心と懐の深さ…。全てが絶妙のバランスで絡む、いやぁ良いアルバムだ。 そしてオジーとザックのコンビネーションは正に鬼に金棒!!!!
雑誌の表紙によし、ライヴ写真よし、自叙伝のカバーよし、そして勿論ギター・ソロよし(笑)の「Les Paulのヘッドの角度を最もカッコ良く魅せる男」不変Slashは最高ネ。是が非でも生で観たいものだ。ニッポンのお偉方々、何も悪い事はしませんから(多分/苦笑)VELVET REVOLVERを来日させてあげて下さい。そんないつまで経っても悪ガキなVRの面子をスタジオと言う名の檻の中で奔放に遊ばせて且つ纏め上げた彼をベスト・プロデューサーに。 更に『LIBERTAD』はアート・ワークの候補でもあったのだが、バンドの持つ変質者気質とドゥームなインパクトを表す所か霞ませてしまう強烈さにK.O.必至の今作に。何より怪僧ラスプーチンについて文献を紐解かせてしまう影響力は絶大だった。 THE ANSWERは2ndが早く聴きたい!! 『OPERATION:MINDCRIM』は永遠に不滅です!!シアトリカルなショーは圧巻。 総ざらいしてみて2007年に出会った新譜の数に驚かされたアルバム部門は、断腸の思いで2位に置かせて頂いたAVANGED SEVENFOLDが昨年最大の収穫だったかも知れない。毒毒しいメンバーのルックスそのままな現代のバンドらしいアグレッション、その土壌からにょきにょき顔を出す普遍のメロディー、現代のバンドらしからぬGIT卒シニスター・ゲイツのテクニカルでアヴァンギャルドなギター、HIP HOP界でお馴染みソニック・ブーム(超低音)を21世紀を生きる音楽人として当然と用いる姿勢、“A Little Peace Of Heaven”なんて曲をさらりと演ってのける遊び心と懐の深さ…。全てが絶妙のバランスで絡む、いやぁ良いアルバムだ。 そしてオジーとザックのコンビネーションは正に鬼に金棒!!!!

BULLET!!!! vol.15
TTUCKER PAYNE -2008年2月18日
working title――.
#1 “enemy”
#2 “dreamscape”
#3 “cannibal march”
#4 “detroit”
以上に仮決定。 歌詞の完成、若しくは新たなimageが浮かぶ迄の呼び名が出来た。 楽曲への更なる愛着が期待される。
“enemy”
drumsが確実に曲を捉えたplayへ変貌を遂げ、楽曲がより立体的に生まれ変わった。 そして、余りにもcoolなbass lineに光を当てるべくrhythm sectionのみのpartを追加。 結果的にそれは7拍子のjam partとなる。
front pick up、center pick upの魅力を再確認した日でもあった。 rear pick up一辺倒だったbackingに奥行きと新たなheavinessが加わった。
#1 “enemy”
#2 “dreamscape”
#3 “cannibal march”
#4 “detroit”
以上に仮決定。 歌詞の完成、若しくは新たなimageが浮かぶ迄の呼び名が出来た。 楽曲への更なる愛着が期待される。
“enemy”
drumsが確実に曲を捉えたplayへ変貌を遂げ、楽曲がより立体的に生まれ変わった。 そして、余りにもcoolなbass lineに光を当てるべくrhythm sectionのみのpartを追加。 結果的にそれは7拍子のjam partとなる。
front pick up、center pick upの魅力を再確認した日でもあった。 rear pick up一辺倒だったbackingに奥行きと新たなheavinessが加わった。

全っっったく役に立たない豆知識
TTUCKER PAYNE -2008年2月10日
雪も積もる寒波、暁。
外で150分ひたすら歩き続け、芯迄冷え切った両手に湯をかけて瞬間的に温めると、手が麻痺して水を掬えなくなる。
外で150分ひたすら歩き続け、芯迄冷え切った両手に湯をかけて瞬間的に温めると、手が麻痺して水を掬えなくなる。

TIM CHRISTENSEN『SECRETS ON PARADE』
TTUCKER PAYNE -2008年2月9日
凛とした空気の夜、一人ひっそりと内省するのにぴったりな、物憂げながらも温かい希望が滲むメロディアス・ロックの名盤。かつてDIZZY MIZZ LIZZY(以下DML)のフロント・マンを務めたティム・クリステンセン1stソロ・アルバムである。
BEATLESからの影響が色濃く血流に脈打った楽曲群には、しかし確かに個性的なメロディが踊り、一聴すると“変”だと感じてしまう程の独特なメロディは彼の独自性を強烈にアピール、と同時に何とも言えない哀愁や優しさ、脆さ、甘酸っぱさを運んで来る。 そしてその耳に心地好いメロディーを多岐に渡る素晴らしいアレンジで紡ぎ上げ、ティムは自身の壊れ易い精神世界へと落ち込んで行くのである。
弱冠にしてDMLが祖国デンマークで時代の寵児として注目を浴びた事に対する戸惑い、自己の表現と自身が秘める内向的部分のギャップ、人間関係への葛藤…。 様々な悩みに何処か冷めた視線でじっくりと向き合って行く。 余りにも美しいメロディーは、恰も自らのセラピーの様に優しく温かい。
「ジミ・ヘンドリックスやリッチー・ブラックモア、ジミー・ペイジ等が好きだ」と語るティムのギターも実に素晴らしく、偉大なる先人達の枠に捕らわれない芳醇なコード・ワークを武器にしっかりと曲を盛り上げる。 ROCK然としたギター・ソロも心地好く、演奏能力が高かったDMLの初期衝動的熱量も窺わせる。
モノ・トーンだけどカラフル。 胸を打つ素敵なメロディーに溢れている。
BEATLESからの影響が色濃く血流に脈打った楽曲群には、しかし確かに個性的なメロディが踊り、一聴すると“変”だと感じてしまう程の独特なメロディは彼の独自性を強烈にアピール、と同時に何とも言えない哀愁や優しさ、脆さ、甘酸っぱさを運んで来る。 そしてその耳に心地好いメロディーを多岐に渡る素晴らしいアレンジで紡ぎ上げ、ティムは自身の壊れ易い精神世界へと落ち込んで行くのである。
弱冠にしてDMLが祖国デンマークで時代の寵児として注目を浴びた事に対する戸惑い、自己の表現と自身が秘める内向的部分のギャップ、人間関係への葛藤…。 様々な悩みに何処か冷めた視線でじっくりと向き合って行く。 余りにも美しいメロディーは、恰も自らのセラピーの様に優しく温かい。
「ジミ・ヘンドリックスやリッチー・ブラックモア、ジミー・ペイジ等が好きだ」と語るティムのギターも実に素晴らしく、偉大なる先人達の枠に捕らわれない芳醇なコード・ワークを武器にしっかりと曲を盛り上げる。 ROCK然としたギター・ソロも心地好く、演奏能力が高かったDMLの初期衝動的熱量も窺わせる。
モノ・トーンだけどカラフル。 胸を打つ素敵なメロディーに溢れている。

BULLETS!!!! vol.14
TTUCKER PAYNE -2008年2月5日
BULLET CARAVAN
(since 8/27/2007)
楽曲はconstantに増え続けているが詞が中々上がらない。 と言うか言葉が兎に角浮かばず、instrumentalの曲でさえtitleを決められずにいる。 「〇曲目」と呼ぶのはいい加減味気ないし、取り敢えずworking title位は付けてあげようか。
と、ここまで書いといて何だが“#2”。
自分で書いた(他に誰が書いてくれよう?)2nd guitar soloをやっとようやくまともに弾ける様になり、bandで合わせてみたのだが、若干違和感を覚えた。 音列を吟味して、場合によっては練り直しも必要だ。
(since 8/27/2007)
楽曲はconstantに増え続けているが詞が中々上がらない。 と言うか言葉が兎に角浮かばず、instrumentalの曲でさえtitleを決められずにいる。 「〇曲目」と呼ぶのはいい加減味気ないし、取り敢えずworking title位は付けてあげようか。
と、ここまで書いといて何だが“#2”。
自分で書いた(他に誰が書いてくれよう?)2nd guitar soloをやっとようやくまともに弾ける様になり、bandで合わせてみたのだが、若干違和感を覚えた。 音列を吟味して、場合によっては練り直しも必要だ。






