日々是愉日。

貝
TTUCKER PAYNE -2008年10月31日
引き籠りたいし 飛び出したい。やりたい事も すべき事も そこいら中に転がっている。拡散と邁進を続ける世の中を憂う間に遠くなる。世俗とは暫く距離を置こう。いい人やってたって しょうがない。ちょっと位 不思議な奴になっても 構わないぢゃぁないか。

一喜一憂
TTUCKER PAYNE -2008年10月30日
鼻で笑うべき小者、すぐ其処に落ちている宝箱、自然界の彩り、帷の中の灯り。
むむむ…、狂おしい程に有り難い。
むむむ…、狂おしい程に有り難い。

DRIVE TO MY WORLD
TTUCKER PAYNE -2008年10月28日
困難な道のりだと思っても、大丈夫。遥か彼方だと思っても、大丈夫。思いの外 時間がかかっても、大丈夫。かつて辿り着いた人がいるのなら、尚更。過去に行った事がある場所なら、尚更。進み行く力を信じて。ぶつかって誰かに迷惑を掛けない様に慎重に。ただただ ひたすらに、漕ぐ。

NATIVE
TTUCKER PAYNE -2008年10月27日
成る程 愉しみ方わ幾万通りもあるんだなぁ。白い光を発する森からでも、自らの大きさに圧し潰されそうになったり何かしちゃう4人衆からでも。早いトコ取り込んで別の愉しみ方に切り替えよう。Hello, goody good morning.

激情
TTUCKER PAYNE -2008年10月24日
相成れない方々にわ そりゃあ理解出来ないだろうよ。こんな事をやってる分 知っ〇〇〇〇かも知れんが どちらも平等に見てるつもりぢゃ。別に大怪我させたりしないから大目に見てやってくんさい。看守の監視振り切ってワヤする程 堕ちちゃぁいないよ。多分。

BLACK BUTTERFLY
TTUCKER PAYNE -2008年10月23日
私の住む都会(えぇトコの子所以)でわ滅多に御目にかかれないので、旅先で出逢った時には色めきたったものだ。
良い作品であるのは間違い無いのだが、やはりカッ飛ばしながら聴くのが本当だ。
最近 成し得なかったflexibleの有り難み、ただただ喰い潰すだけでわ意味がない。
良い作品であるのは間違い無いのだが、やはりカッ飛ばしながら聴くのが本当だ。
最近 成し得なかったflexibleの有り難み、ただただ喰い潰すだけでわ意味がない。

I'M ROLLING IN M.
TTUCKER PAYNE -2008年10月22日
CARCASS。PURPLE。GILMORE。TOWER。
継続わ力也。社会が円滑に廻る様に いつかの識者が決めた通念なんだろうな、きっと。
しとしと降る秋雨の下、想うわEMPTY ROOMと帖。
継続わ力也。社会が円滑に廻る様に いつかの識者が決めた通念なんだろうな、きっと。
しとしと降る秋雨の下、想うわEMPTY ROOMと帖。

OPERATION:MINDCRIME/QUEENSRYCHE
TTUCKER PAYNE -2008年10月1日
1989年――、迫り来る90年代を見据えて創造されたコンセプト・アルバム。そして本作発表から20年近く、この誰も到達し得ない偉業の呪縛からQUEENSRYCHE自体が未だ抜け出せずにいる――。
2008年現在の視点で見ても近未来の風を運ぶ音世界は何処か冷たく且つ生々しい。冷酷な現実の中で激情を露に破滅して行く青年ニッキー。物語はドラッグでボロボロになり精神病棟に収容されたニッキーの回想で幕を開ける。
彼はドラッグを餌にドクターXなる怪人物に洗脳され、電話一本で政治・宗教界の要人暗殺を請け負っていた。殺し屋となったニッキーは新興宗教の教祖ウィリアムに拾われた元売春婦の修道女メアリーに魂の救済を求める様になる。やがて二人の間に芽生える仄かな絆。しかしドクターXからの次の暗殺命令の標的はウィリアムとメアリーであった。ウィリアムを殺すもののメアリーを手にかけられないニッキー。ドクターXとの対決を決意するも結局ドラッグの力に負けて戻った彼を待っていたのはメアリーの死体だった…。
そんじょそこらの映画が束になってかかっても相手にならない圧倒的物語が最高の完成度を誇る楽曲群によって描かれて行く。効果的に挿入されるSEと相まって、まるで情景が眼前に迫り来るかの様な感覚に襲われる。
RUSHやPINK FLOYDからの影響を下敷きに欧州HR/HMの劇的な展開を織り込んだソング・ライティングは締め付ける様な緊張感を放ち聴く者を逃さない。ひと度再生すれば最後、“権力と個人”、“洗脳”、“ドラッグ”“喪失”に苦悶する青年の物語は終焉迄止まる事無くただただ加速して行くのである。
一切の隙無し。QUEENSRYCHEの知性とストーリー・アルバム特有の情報量が完璧に合致/融合した大傑作。
2008年現在の視点で見ても近未来の風を運ぶ音世界は何処か冷たく且つ生々しい。冷酷な現実の中で激情を露に破滅して行く青年ニッキー。物語はドラッグでボロボロになり精神病棟に収容されたニッキーの回想で幕を開ける。
彼はドラッグを餌にドクターXなる怪人物に洗脳され、電話一本で政治・宗教界の要人暗殺を請け負っていた。殺し屋となったニッキーは新興宗教の教祖ウィリアムに拾われた元売春婦の修道女メアリーに魂の救済を求める様になる。やがて二人の間に芽生える仄かな絆。しかしドクターXからの次の暗殺命令の標的はウィリアムとメアリーであった。ウィリアムを殺すもののメアリーを手にかけられないニッキー。ドクターXとの対決を決意するも結局ドラッグの力に負けて戻った彼を待っていたのはメアリーの死体だった…。
そんじょそこらの映画が束になってかかっても相手にならない圧倒的物語が最高の完成度を誇る楽曲群によって描かれて行く。効果的に挿入されるSEと相まって、まるで情景が眼前に迫り来るかの様な感覚に襲われる。
RUSHやPINK FLOYDからの影響を下敷きに欧州HR/HMの劇的な展開を織り込んだソング・ライティングは締め付ける様な緊張感を放ち聴く者を逃さない。ひと度再生すれば最後、“権力と個人”、“洗脳”、“ドラッグ”“喪失”に苦悶する青年の物語は終焉迄止まる事無くただただ加速して行くのである。
一切の隙無し。QUEENSRYCHEの知性とストーリー・アルバム特有の情報量が完璧に合致/融合した大傑作。






